トランスとドライオーガズム

どうもこんにちは。
今日はタイトルにもあるとおり、トランスとドライオーガズムの関係について説明していこうと思います。
文章が長いので時間に余裕がある時に読んでくれると嬉しいです。
また男性向けの投稿なので女性の方が読んでもあまり参考にならないかもしれません ご了承下さい。

 

早速ですが、今回説明していくドライオーガズムの定義から説明していこうと思います。
今回の投稿におけるドライオーガズムとは、前立腺を刺激する(アナニー)ことで射精を伴わずにオーガズムに達すること です。また今回はアネロスという前立腺を刺激する器具を使うとい前提で説明していきます。ですが、アネロスを持ってなくてもドライオーガズムの知識を増やしたいという人にもわかるように書いていきます。


ドライオーガズムには他にも、乳首ドライやペニスドライ(マルチプルオーガズム)、器具や物理的刺激がない状態でのドライ(エナジーオーガズムという。催眠オナニーなど)があります。
ドライオーガズムは、宗教的な面があることや、ドライオーガズムの達成者が極めて少ないため、それに関する考察や研究はほとんどされていない印象です。論文を探したこともありましたが私の興味を駆り立てるようなものは見当たりませんでした。

(どうでもいいですが以下からドライオーガズムをドライと表記します。)

さて、トランス状態とドライには密接な関係があります。
何故ならドライは、快感によるトランス状態で引き起こされるものだからです。
ここで重要なのは、あくまでトランス状態とドライは密接な関係があるだけで、決してトランス状態=ドライではないということを念頭に置いておいてください。
また、ドライは射精の延長上にはありません。全くの別物です。
快感の質(種類)も、快感の量も次元が違うものです。


ドライを得るにはオーガズム時の心理状態がトランス状態である必要があります。
トランス状態とは変性意識状態で、顕在意識と潜在意識(無意識)の中間にあるもの という認識をしています。
トランス状態については日本語でググっても十分な量の情報が出てくるので自分で調べてください。
トランスに入るにはリラックスできる環境を得ることが極めて重要です。
例えば宗教儀式や海外の民族儀式などを見ると、アロマやお香が焚かれていたり(嗅覚)、儀式音楽(私はトランスミュージックと呼んでいます)が演奏されていたり(聴覚)、たくさんのロウソクが並べられていたり(視覚)、かなりの工夫がされていることが伺えます。トランスに入るには環境が大事だということがわかりますね。
ちなみにですが、性的に興奮している状態ではトランス状態に入りにくいので、アネロスを入れて待機している時間にエロい妄想などする必要は一切ありません。
AVを見るなどもってのほかです。
トランス状態の特徴として重要なのは、トランス状態では脳内が完全にリラックスしていてシータ波が活発に出ていることが挙げられます。
シータ波はレム睡眠中(夢を見ている状態)に活発に出るものです。
つまりドライを得るには寝るレベルまでリラックスする必要があることがわかります。性的興奮が不要なのも理解出来たと思います。

ドライを得るにはトランス状態になる必要があり、トランス状態になるにはリラックスをする必要がある ということはおわかりいただけたかと思います。

 

最後に、アネロスを用いてドライを習得するためのアドバイスを箇条書きで2点書いておきます。
・待っている間はトランスミュージック(YouTubeでTrance Musicで検索すると結構出てきます)を聞きながら布団に横になり心を無にして待つと良いです
オナ禁する必要は特にありません。快感の波が来た時に射精しないのでむしろアネロス挿入前に一度射精しておくといいかもしれません

 

これで終わります。
長文駄文ですが最後まで読んでくださりありがとうございました。

公衆無線LANを利用する危険性

皆さんは、公衆無線LANを利用することがありますか?
最近では駅やコンビニ、カフェなどでも公衆無線LANが設置してあり、利用する機会も多くなってきたことでしょう。
今回は、そんな日常に潜む「危険」について書いていこうと思います。
早速ですがまず、公衆無線LANを利用する時は自分が行う通信内容が傍受される可能性があるという認識を持つべきです。
例えば、「誰か」が無線LANアダプタをPCに繋いでルーターソフトウェアを起動した場合、それは既に立派な公衆無線LANであり、ルーターの管理者である「誰か」にはそのLANに繋いでいる端末の通信内容はいとも簡単に監視、傍受することができます。
さらに、そのSSID(識別名)を「Starbucks_Free」や「LAWSON_FREE」などに設定し、パスワードをかけずに公開した場合、そのアクセスポイントを本物のローソンやスタバのものだと勘違いして繋ぐ人は少なからず出てくるでしょう。
そして、その「誰か」は、監視したネットワーク上に流れるパケット内容を操作することが可能です。パケットの送り先を変えたり、通信内容自体を偽造したりする事ができます。
この攻撃方法は「中間者攻撃(Man In The Middle攻撃、MITM攻撃ともいう)」と呼ばれるものです。
中間者攻撃についてはまた今度深く記述しますが、具体的にどのような被害が想定出来るか幾らかの例を挙げるとするなら
・オンラインバンクのログイン情報の盗難
SNSやメールアカウントのログイン情報の盗難
・メールの改ざん、傍受
など、ざっくりですがこれらの被害は想定できます。

さらに、中間者攻撃の他にも「Main In The Browser攻撃(MITB攻撃)」を受ける可能性があります。
これは、様々な方法で他者のコンピューターにブラウザ上で作動する悪意のあるマルウェアを入り込ませる手法です。
このマルウェアは、ブラウザと標的となるサイトとの間でやり取りされる情報を密かに記録します。
これは、攻撃となる対象に近づかなくても良く、簡単に多数のコンピューターに対して行うことができるため、最近では流行り(?)の手法のようです。
その他にも、正規の公衆無線LAN脆弱性を悪用し、ユーザーセッションを傍受する方法があります。つまり、正規の公衆無線LANに接続しても通信内容が不正に改ざん、傍受される可能性は十分にありえます。

では、これらの攻撃から身を守るにはどうすれば良いのでしょうか。
前提として、中間者攻撃への対処方法のほとんどはルーターやサーバー側の対処方法であるため、公衆無線LANに接続するユーザーにはほとんど手の施しようがありません。
ユーザーが施せる唯一と言っていいほどの対処方法は、通信内容を強力に暗号化することです。
しかしTorやVPNで通信内容をいくら強固に固めたとしても、公衆無線LANを利用することは危険を伴います。
何故なら、ソフトウェアのバックドア脆弱性を悪用してコンピューター内に侵入される可能性があるからです。
入り口をいくら固めても途中で改ざんされてしまったら元も子もありません。

インターネットではやりとりするパケット内容が覗かれ、改ざんされる危険が常に潜み、それを防ぐには全ての通信を暗号化する必要があります。また、SSLを利用せずにウェブブラウザを見れば盗聴の危険が伴います。
以上を踏まえると、公衆無線LANにやみくもに自分のPCやスマートフォンを接続することはかなり危険であると認識する必要があると言えるでしょう。

日記 幽体離脱をした

特にオチも面白みもないですが幽体離脱をしたのでレポートを書きました。

 

 

私はよく幽体離脱をする。明晰夢もある程度は可能だが幽体離脱の妙なあのリアルさの方が私には合うので好んで幽体離脱をする。(そもそも幽体離脱明晰夢はあまり変わらないというアレがあるがここでは触れないでおく)

深夜2時、私は瞑想を終えて(私は毎日就寝前に30分ほどの瞑想をしている)寝ようと思って体勢を横向きにして寝転がり、ウトウトとしている時に身体がブルブルと電マのように震え始め、ゴオオォオオオオ!!!という耳鳴りがして(あっ、、、きた。)と思った。
そして魂が身体から抜けるイメージをしたらヌルッと抜けた。

意図していなくて唐突に離脱が始まることは私にはよくある事なので慣れっこだ。

部屋の上に浮いて、空中でグルグルと回転しながら部屋の中を移動していた。この状態をしばらくキープして身体(魂?)を慣らしておく。
余談だがこのグルグル回転する向きを逆向きに変えることが出来た。
それでしばらく部屋を回ってると段々と回転速度が遅くなって動きが止まり、スッと重力がかかり 地面に足がつき 部屋の外に出た。
自分の実体から10mくらい離れると身体に意識が引き戻されることがなくなる。

そして自宅から数百メートルほど移動して近所の小学校に玄関の前に立った。
ドアを開けようとすると鍵がかかってて開かないのでドアを通り抜けて中に入った。

学校の中は私が小学生の頃に通ってた小学校の内装に似ていて、探検するのに迷うことは無かった。

しばらく探検してたら何故かアナルが焼けるように痛くなってきて(なんでだよ)自然と覚醒(幽体離脱から現実に戻ること)して目が覚めた。

 

 

以上 幽体離脱のレポです

「最善を尽くす」ための初期思考

あらかじめ言っておきますが、この投稿は完全に私の思想であり、一般的なものではありません。
信じ込まないようにお願いします。
それではいきましょう。

「最善を尽くす」
日常生活でもたまに耳にする言葉ですが、実際にそれを実行してる人はどれ位いるのでしょうか。

このことを説明するにはまず、初めに、「自分の周りからマイナスを取り除くための思考」について説明していく必要があります。
自分の周りから自分にとってマイナスになるものを除くには、「自分がするべきこと」と「自分がするべきでないこと」を明確な判断基準を設け区別する必要があります。感覚で判断するのではなく、明確な基準を設定します。

なぜなら、咄嗟の判断で間違った選択をする可能性は、以前から作り上げた基準(:マニュアル)に沿って行動して間違った選択をする可能性よりもずっと高いからです。

こういった基準は、日常生活を繰り返すことでアップデートします。

このような基準を設けることは自分の行動の大部分を「するべき行動」にするための手助けとなります。

他にも、「するべきでないこと」をしないための思考があるので紹介します。

仏教思想のひとつ、「二諦(にたい)」という考え方で、「2回良くないことが起こったらその行動を諦める」というものです。
(二諦は「真諦」と「俗諦」の二つのことです。真俗二諦ともいいます)
わかりやすく例を挙げて説明してきたいと思います。

例えば買い物に歩いて行こうとして、道で転びかけて(1度目)、数分後に車道を走る車にクラクションを鳴らされた(2度目)とします。
この場合、「買い物に行くこと」を「するべきでないこと(俗諦)」と判断し、買い物に行くのを辞めます。
このように、「買い物に行く」という一見普通の行為も、2度マイナスなことが起きると「するべきでないこと」となります。

この考え方を先ほど記載した「明確な基準」に取り入れ、他の基準と重ねて適応すると、自分の行動が20~30%ほど制限されます。

つまり、普段日常的に行う行動のうち、20~30%ほどは「するべきでないこと」に相当すると考えることができます。

「最善を尽くす」にはこれがまず重要なことだと私は考えています。

以上で今回の投稿は終わりです。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

LSDについて

こんにちは。
今回はLSDとは何か、また私がLSDなどのサイケデリックドラッグを服用することで自分にどのような変化が現れたかということを書いていきます。(LSDの服用は日本では違法です)

 

LSDとはリゼルグ酸ジエチルアミド(リゼルグ酸ジエチルアミド、リゼルギン酸ジエチルアミド、英: lysergic acid diethylamide)は、非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤である。ドイツ語「Lysergsäure Diäthylamid」の略称であるLSD(エルエスディー)として広く知られている。
開発時のリゼルグ酸誘導体の系列における25番目の物質であったことからLSD-25とも略される。また、アシッド、エル、ドッツ、パープルヘイズ、ブルーヘブンなど様々な俗称がある。
Wikipediaより)

よく分かりませんね。

簡単に言うと、効果は聴覚や視覚や皮膚感覚の鋭敏化、超超意識の発現です。強い幻覚を見ることができます。
少量だと五感が鋭敏になる程度ですが、そこそこの量を摂取すると完璧な幻覚や錯覚、また超超意識の発現へ自分を導くことができます。
その他特筆すべき点は、マジックマッシュルームの成分サイロシビンやLSDのような向精神薬は脳の構造式を一生涯にわたって変化させる作用がある
wktk.2ch.netより)
や、
マジックマッシュルーム(シロシビン)を摂取した人々に、長期間にわたる性格の変化がみられたという。よりオープンで好奇心旺盛になったり、知的活動が高まったりクリエイティブになったり。これらの性格の変化はドラッグを摂取したのち、1年以上にわたって持続した(http://www.entheo.org/lsd-and-iphone/より)
という話でしょうか。
実例をあげれば、過去に画家50人にLSDを服用して絵を描いて貰ったところ、その後彼らは自分たちの絵に対して「今までより色彩が鮮やかになった」「ものをより壮大に捉えることができるようになった」などの感想を残し、その後の自身の活動に良い影響を及ぼしたと語っています。

次に人体への影響や中毒性、副作用についてです。
LSDを服用したことでよく聞く話は、2日間ほどの不眠や興奮、動揺などですが、これらはLSD自体によるものではなく、LSDに混ぜられた別の物質によるものだと言われています。つまり、純粋なLSDに目立った毒性はないと言えます。
また、LSDに肉体的依存性はほとんどありません。その理由は、LSDを服用すると身体が抗体を作り、その抗体よ効果はおおよそ2~4週間ほど持続するからです。


また、LSDはあのスティーブ・ジョブズが好んで服用したことで有名なドラッグですね。

ジョブズLSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』
出典
ジョブズLSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』 - Togetterまとめ

ジョブズ「私は1972年から1976年ごろまでの間、10回から15回くらいLSDを使用しました。たいていは独りで、角砂糖やゼラチンにLSDを染みこませたものを摂取していました。LSDの効果を言葉で表現することはできませんが、人生をポジティブに変えた経験だといえます。あの体験を経てよかったと思っています」
出典
スティーブ・ジョブズに関する調査報告書、FBIに続き米国防総省も公開 : ギズモード・ジャパン

ジョブズは「LSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な2-3の出来事のうちのひとつだ。サイケデリックの経験がない人には、まったく理解できないだろういくつかの事柄がある。」と語った。
出典
ジョブズLSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』 - Togetterまとめ


ジョブズLSDはすごい体験だった。人生でトップクラスの重要な経験だった。LSDを使うと物事には別の見方があると分かる。おかげで自分にとって大切なことが確認できた。金儲けでなくすごいものをつくること、色々な物事を歴史や人の意識の流れに戻すこと。そうわかったのはLSDのおかげだ」
出典ジョブズLSDの摂取は、人生で行ったことの中で最も重要な経験のひとつだ。私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』 - Togetterまとめ


など。

 

ここまで読んでいただければLSDとは何かということのおおよそは掴めたかなと思います。

次に、LSDが私自身にもたらした影響について書いていこうと思います。
LSDについてが長かったのでこちらはササッと終わらせようと思います。

私はLSDを服用したことで、常に物事には側面があるということに気付かされました。また、常に私はその「側面」を見るようになりました。
簡単に言うと、常に物事を別視点で見ることができるようになりました。
これは私の今後の人生に置いて極めて重要なことだと認識しています。

また、日常生活で異常なほどの落ち着きや思考力、想像力を発揮できるようになりました。
これは私の人生における財産とも言えるでしょう。

他にも色々ありますが大きいのはこの2点です。

そろそろ長文書く疲れたのでこれ位にしておきましょう。

合法モノのLSDの購入方法はここでは書けないので@ に直接DMを送ってください。フォローは別にしなくて結構です。

それでは、トリップライフは健全に。

LSDトリップ体験を通じて

LSD体験記】

合法モノのLSDの購入方法をここに書くのはアレなので、もし知りたい人がいれば、タダでは教えませんが@ までDM飛ばしてください。


数週間前、私はLSDを摂取した。
キマるまでの60分前から瞑想を始め、キマり始めて1.5時間ほど経った時、「それ」がきた。今まで何回もサイケトリップをした自分が体験したことのない出来事だった。

今日は「それ」について話そうと思う。

瞑想を終えて目を開け、もう一度目を瞑った瞬間「それ」がきた。
感覚的なものなので筆舌に尽くし難いものではあるが、この地球、いやこの宇宙の全てが「わかった」気がした。
ストレスや社会的地位、悲しいこと、嬉しいこと、などそういったものは自分には無意味なもので、全てが自分のしたいように生きれば良いという感覚もあった。

そして私は自分の身体から自分の魂(?)のようなものが抜けて、宇宙へ飛んでいく感覚を覚えた。
そこは誰もいなく光もない闇の世界。何も無いが温もりの様なものを感じた。
するとその世界に誰かが来るのを感じた。その人は私にこの世界の真理を一瞬で感覚的に伝え、私を悟りに近いものへと誘(いざな)った。私はその人を神のエージェント(代理人)だと感じた。
そしてそのエージェント何か私に声をかけて居なくなった。詳しくは覚えていない。
するとその宇宙のような空間に今まで私が出会った人がランダムに出てきた。彼らは私に「おめでとう」「よくやった」「お疲れ様」などたくさんの言葉をかけてくれた。
その時私は「ああ、やっと私の人生が終わりを迎えたのか」という悟りに近いものを再度感じた。(アニメ版エヴァの最終回みたいな感じ。てかまさにアレ。)

(このエージェントに会ってからここまでくるのに実際の時間はおおよそ30分くらいだったが、私の感覚ではそこに何十年もいたような感覚だった。
LSDの効果として時間感覚の喪失があるが、それによるものだと認識するのは少し違うような気がしている。)

その悟りの中で私は、自分という存在の消失、魂の輪廻、この世界の真理に辿り着くという体験をすることが出来た。この体験は夢やトリップというにはあまりにも強烈な体験であった。

私はこの体験を肯定的に捉え、今後の人生に少なからず影響が出ると確信している(もちろん良い意味で)。

最後に、もちろんこの投稿を一般人が読んだら頭がおかしいヤク中ガイジと思うのはわかるし否定はしない、でも私がこのような体験をしたことには変わりがないしそれを誰かに伝えたいとも思ったからこの投稿をしようと決めた。

それでは、トリップライフは健全に。

 

タグ: LSD 体験記 体験談 トリップ 合法

 

人生初風俗体験談

【初めて風俗に行った話】

2017/6.1
1日前、私の誕生日を5月31日だと勘違いしていた知り合いが「お前、今日誕生日だろ?1万やるから風俗行ってこいよ!w」と言って1万円を渡してきた。
気前の良さには惚れるものがある。

その日は若干ニンニクを摂取していたのと疲れていたので健全帰宅をし、次の日(6/1)に行くことにした。

そして当日。貰った一万円札とちんぽを握りしめて風俗街に繰り出した。タイトルにもあるが、私は風俗などは行ったことがないので風俗初体験となる。
初回で恥をかかないように前日の夜には基本的なマナー、店内での流れ、割引の適用、などなど下準備をしていたので下準備と下の準備(下ネタ)は完璧だった。風俗に行ったことがないのに風俗について語れるレベルだった。

店内に入り、初回ということで登録(?)を済ませると元気の良い男性スタッフが写真を見せながら声をかけてきた。
「この娘とかどうっすか?むっちりボディで最高っスよ!w」
無論却下だ。風俗界隈において「マシュマロボディ」、「むっちり」などというワードで比喩される嬢は95%で肉まんだ。
私は写真指名のオプションを追加した。1500円の出費だが肉まんとエッチをするくらいならコンビニで肉まん買って家でちんぽを突っ込んだ方がマシだ。仕方あるまい。
スタッフ「じゃあどの娘が良いっすか?」
私「じゃあこの娘で!w(割と細身の娘を指名)」
このような流れで無事、肉まんを回避したのである。

そして待合室に通された。
気持ち悪いおっさんが数人いた。早くこの地獄のような空間を抜け出したかった。
10分そこそこ待たされた後、嬢がやって来た。
肉まんではなくスタイルはそこそこ良いが明らかにブスだ。
いや、この際ガーゴイルとでも呼んでおこう。

何故だ。
写真を見る限りここまでブスじゃないしどう考えても24歳じゃない。
年齢30そこそこって顔面だ。
しかしまあそこまで高い風俗店でもなく割と安価な場所だったので値段相応ということで妥協しようと咄嗟の判断をした。

ガーゴイルに部屋まで案内されて入室した途端、俺にキスをしようとしてきた。
ガーゴイルとのキスは何としてでも避けたかったので私は「あの、顔が筋肉痛なのでキスはちょっと…」といい断った。
後から思い返せば顔面が筋肉痛とはどういう状況だろう。当時の自分に問いただしたい次第である。

そして、ここからが長い40分間である。
取り敢えずガーゴイルに案内されてシャワー室に連れてかれた。
ガーゴイルの身体を見てると若干勃起してきた。(ブスとはいえスタイルはまあまあよかったことは認めておく)
シャワー室の中でガーゴイルが唐突に「すっごい!もうこんなに大きくなってる!」と叫んだ。
うるせーよ。何が凄いだよこのアマ。
唐突に叫ばれたので私は少しビビって「えっ……アッ…はい。」と微妙な返事をしてしまった。
最高に居づらい空気だった。

シャワー室を出たあと、ベッドに連れてかれ、ガーゴイルは私のちんぽをしゃぶり始めた。
ん?上手い、上手いぞガーゴイル
流石はプロだ。
肌は綺麗でスタイルはそこそこ。顔面だけが残念というタイプだったので私は必殺技、妄想を使いガーゴイルの顔面を石〇さとみとスイッチさせた。
私にはもうガーゴイルが胸がでかくなった石〇さとみにしか見えなくなった。
そうすると私はガーゴイルを自然と受け止めることが出来た。
ガーゴイルを石〇さとみとして受け止めた私は今までの負の感情が何処かへ飛んでいったような気がした。
そこから風俗の基本プレイを終わらせ、終了のお時間がやってきた。
ここは書くまでもないと思ったので割愛させていただく。

退室際にガーゴイルがキスしようとしたのは流石にぶん殴ろうかと思ったが心を落ち着かせ最悪の事態は避けることが出来た。

店を出て家に向かう途中、私はなぜこんなことに数千円を使ってしまったのかということを考えつつ、世界平和について考えていた(賢者タイム

それでは、良いトリップライフを。

 

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