人生初風俗体験談

【初めて風俗に行った話】

2017/6.1
1日前、私の誕生日を5月31日だと勘違いしていた知り合いが「お前、今日誕生日だろ?1万やるから風俗行ってこいよ!w」と言って1万円を渡してきた。
気前の良さには惚れるものがある。

その日は若干ニンニクを摂取していたのと疲れていたので健全帰宅をし、次の日(6/1)に行くことにした。

そして当日。貰った一万円札とちんぽを握りしめて風俗街に繰り出した。タイトルにもあるが、私は風俗などは行ったことがないので風俗初体験となる。
初回で恥をかかないように前日の夜には基本的なマナー、店内での流れ、割引の適用、などなど下準備をしていたので下準備と下の準備(下ネタ)は完璧だった。風俗に行ったことがないのに風俗について語れるレベルだった。

店内に入り、初回ということで登録(?)を済ませると元気の良い男性スタッフが写真を見せながら声をかけてきた。
「この娘とかどうっすか?むっちりボディで最高っスよ!w」
無論却下だ。風俗界隈において「マシュマロボディ」、「むっちり」などというワードで比喩される嬢は95%で肉まんだ。
私は写真指名のオプションを追加した。1500円の出費だが肉まんとエッチをするくらいならコンビニで肉まん買って家でちんぽを突っ込んだ方がマシだ。仕方あるまい。
スタッフ「じゃあどの娘が良いっすか?」
私「じゃあこの娘で!w(割と細身の娘を指名)」
このような流れで無事、肉まんを回避したのである。

そして待合室に通された。
気持ち悪いおっさんが数人いた。早くこの地獄のような空間を抜け出したかった。
10分そこそこ待たされた後、嬢がやって来た。
肉まんではなくスタイルはそこそこ良いが明らかにブスだ。
いや、この際ガーゴイルとでも呼んでおこう。

何故だ。
写真を見る限りここまでブスじゃないしどう考えても24歳じゃない。
年齢30そこそこって顔面だ。
しかしまあそこまで高い風俗店でもなく割と安価な場所だったので値段相応ということで妥協しようと咄嗟の判断をした。

ガーゴイルに部屋まで案内されて入室した途端、俺にキスをしようとしてきた。
ガーゴイルとのキスは何としてでも避けたかったので私は「あの、顔が筋肉痛なのでキスはちょっと…」といい断った。
後から思い返せば顔面が筋肉痛とはどういう状況だろう。当時の自分に問いただしたい次第である。

そして、ここからが長い40分間である。
取り敢えずガーゴイルに案内されてシャワー室に連れてかれた。
ガーゴイルの身体を見てると若干勃起してきた。(ブスとはいえスタイルはまあまあよかったことは認めておく)
シャワー室の中でガーゴイルが唐突に「すっごい!もうこんなに大きくなってる!」と叫んだ。
うるせーよ。何が凄いだよこのアマ。
唐突に叫ばれたので私は少しビビって「えっ……アッ…はい。」と微妙な返事をしてしまった。
最高に居づらい空気だった。

シャワー室を出たあと、ベッドに連れてかれ、ガーゴイルは私のちんぽをしゃぶり始めた。
ん?上手い、上手いぞガーゴイル
流石はプロだ。
肌は綺麗でスタイルはそこそこ。顔面だけが残念というタイプだったので私は必殺技、妄想を使いガーゴイルの顔面を石〇さとみとスイッチさせた。
私にはもうガーゴイルが胸がでかくなった石〇さとみにしか見えなくなった。
そうすると私はガーゴイルを自然と受け止めることが出来た。
ガーゴイルを石〇さとみとして受け止めた私は今までの負の感情が何処かへ飛んでいったような気がした。
そこから風俗の基本プレイを終わらせ、終了のお時間がやってきた。
ここは書くまでもないと思ったので割愛させていただく。

退室際にガーゴイルがキスしようとしたのは流石にぶん殴ろうかと思ったが心を落ち着かせ最悪の事態は避けることが出来た。

店を出て家に向かう途中、私はなぜこんなことに数千円を使ってしまったのかということを考えつつ、世界平和について考えていた(賢者タイム

それでは、良いトリップライフを。

 

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